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検索条件を変えるなら、pre_get_postsが便利

所沢市でホームページ制作、欧州輸入品の販売などを行っているRishunTradingです。Wordpressで「カスタム投稿」を宣言し、そのカスタム投稿のデータを取得して一覧表示するような場合、もし、表示する条件(検索条件)を変えたい場合、どのようにしていますか。もちろん、archive-(post_type名).phpの中で検索条件を再設定して再度検索して表示しても良いのですが、ページングの処理なども考慮すると、コーディングの量も増え、ちょっと複雑になってきます。

出来ない事はないのですが、そんな時には、pre_get_postsを知っておくと便利です。

メインクエリについて

WordPressでは、ウェブページに表示するときに、データベースにアクセスして記事データを取得しています。この記事データが格納されたオブジェクトをメインクエリといいます。

メインクエリは、表示するウェブページにあった記事データ(アーカイブページ、投稿ページ、固定ページなど)を格納しており、例えばアーカイブページでは、メインクエリには投稿の記事一覧が格納されており、while文だけですべての投稿を呼び出す事ができます。

アーカイブページ(archive-xxxx.phpなど)

 

アーカイブページの条件を変える

例えば、自分が作成したあるカスタム投稿だけ、1ページ辺りに表示できる件数をデフォルトの件数から6件に変更したいような場合には、WP_Queryを使い、以下のような形でアーカイブファイル(archive-XXXX.php)で呼び出せば、実現する事ができます。

 

ただ、実際はこんなに単純ではありません。ページングの処理を意識しなければなりませんので、$argで引き渡すパラメーターには、paged(現在の表示しているページ)や、または、offset(何件目から取得するか)を渡す必要があります。
(込み入った条件文やカスタマイズなどでは、このようなやり方もあるかと思います。)

pre_get_postsの使い方

前述したテンプレートファイルに直接記載する方法とは違い、pre_get_postsを使うと、functions.phpにまとめて該当の条件だけを記載する事になりますので、わかりやすいです。

 

※3行目のif文は、pre_get_postsは、管理画面を表示する際にも呼ばれますので、先頭で管理画面の場合には、何もせずに抜けるよう記載しております。

例えば、自分で作成したカスタム投稿(column:コラム)だけ、1ページ辺り6件づつ表示したいような場合は以下のように記載します。

条件の書き方は、get_posts()とほぼ同じですので、以下のような条件の記載もできます。

コラム(post_type=column)のカテゴリ(taxonomy=tax_category)がwordpressの記事だけを取得する。

 

まとめ

pre_get_postsの使い方を知っていると、コーディング量が減りますので、是非ご参考にして見て下さい。

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