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Contact Form 7のフォームを環境に依存させず表示

所沢市でホームページ制作や欧州の輸入品販売を行っているRishunTradingです。
今回も「Contact Form 7」に関する記事となります。

はじめに

そんなに大した事ではないのですが、「Contact Form 7」で作成したお問い合わせフォームを固定ページなどからショートコードで呼び出す際、「Contact Form 7」で準備されているショートコードは、以下のような形になっています。

 

見てわかる通り、フォームのIDの指定が必要になっています。

このフォームのIDは、フォーム作成時にシステムで自動採番されるため、ローカルの開発環境で作成したお問い合わせフォームのフォームIDと、本番環境で作成したお問い合わせフォームのフォームIDが、異なる場合があります(環境に依存してしまっている)。
可能な限り開発環境と本番環境は、合わせておくべきなのですが、このフォームIDが異なってしまうと、メンテナンス性(保守性)が損なわれてしまいます。(ただ、新たに作成せずに丸ごとインポート/エクスポートすれば大丈夫ではあります。)

そこで、今回ご紹介するのは、このフォームのIDを指定しない形で、該当のお問い合わせフォームを呼び出すショートコードについてご紹介させて頂きます。

環境に依存しないショートコード

具体的には、作成したお問い合わせフォームのタイトル自体がユニークな値となるため、IDを指定せずに、タイトルだけで出力するショートコードとなります。
以下の内容をfunctions.phpへ記載頂き、WordPressの固定ページからショートコードで呼び出して頂くだけです。

 

固定ページなどでは、以下のような形で呼び出せば利用できます。

 

例えば、フォームのタイトル名に’contact’と付けているのであれば、以下で呼び出せます。

 

最後に

Contact Form 7は、カスタム投稿のpost_type名が、” wpcf7_contact_form”となります。よって、このカスタム投稿のpost_type名で、該当のタイトルでデータ検索する事で、IDがなくてもフォームのデータを取得する事ができます。
本ショートコードの内部で、Contact Form 7で準備されているショートコードを呼び出す事で、環境に依存しない形で固定ページなどから呼び出す事ができます。
ただし、今後「Contact Form 7」がバージョンアップなどでpost_type名を変更するような場合には、本ショートコードが使えなくなりますので、注意が必要です。

皆さまのお客に立てれば幸いです。

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